投稿

またまたDIATONEのスピーカーを聴きに行った

イメージ
3/26(日)に福岡の某オーディオショップにてDIATONEの試聴会がありましたので聴きに行
きました。


前回同様、素晴らしいサウンドを聴かせてくれました。

システムは
・PS Audio PerfectWave Transport
・PS Audio NuWave DSD
・N-mode X-PM100
・DIATONE 例の新作スピーカー

とこちらも前回同様。しかしスピーカー自体は前回とは変わっているようでした。変更点は企業秘密(というか音がすごすぎて忘れた)です(笑)

1.Rodrigo Y Gabriela-Stairway To Heaven


やっぱりこのスピーカーといえばロドガブです。パリッとしたギターの音、弦の歪みや叩いた音がハイスピードで脳にバンバン飛んできます。脳汁がバンバン溢れます。本当にこのスピーカーはギターの音が良く似合います。 というか本当にリファレンスCDになってたんだ(笑)
2.『セッション』オリジナル・サウンドトラック-Caravan
今回は映画「セッション(海外名WHIPLASH)」のサントラを持ち込んでみました。 最近立川シネマシティに行く機会があり、自宅で1度見たことがあったんですが、立川シネマシティの極上音響でも鑑賞し、感動してたので、どんなものかな~と思いセレクト。
最高すぎた pic.twitter.com/zAujAi1HzR — 座布団1枚 (@zabuton1mai) 2017年3月2日これがまた最高にいい!!
ここは立川シネマシティか!?
目の前にフレッチャーとニーマンがいるような素晴らしいサウンド!!
本当に感動しました。立川シネマシティの極上音響もすごかったのですが、こちらのスピーカーではさらにスピード感が比べ物にならないくらい良く、ドラムの叩くスピードがバシバシと伝わってきました。
本当にフレッチャーとニーマンの意地のぶつかり合いがスピーカーの中で勃発しているのかと思うくらい脳にガンガン飛んできます。


最後に
このスピーカー、発売は9月頃?だそうで。まだまだ伸びしろはあるらしいです。すごい・・・本当にすごいとしか言えない・・・日本の技術力の結晶と言っても過言ではないと思います。アンプがNmodeのX-PM100なんでスピードはピカイチなんですが、他の真空管やアナログアンプになんか変えても面白いと思います。このスピーカー…

ハイレゾパークinNEZU,OSC2017東京Springお疲れさんでした

イメージ
3/3-4 ハイレゾパークNEZU
3/10-1 OSC 2017 TOKYO Spring
お疲れ様でした。
まずはハイレゾパークから
展示

こんな感じでゴチャゴチャしてました。 だがそこがいい。
手前はいつものハイエンドパイとDigifi22号のバランス駆動ヘッドホンアンプにPi Zeroを収納しているものを展示していました。
奥には宮原さんのラズパイオーディオを展示しておりました。
他のブースにはちゃんと説明板とか作っていたので今度出店するまでには作っていたいですねぇ・・・DIY女子部さんの展示とかすっごい綺麗でしたもん。(写真撮り忘れた(汗))

ハイレゾパーク、ラズパイオーディオの会が一番スパゲッティになっております。スパゲッティ見に来たい方はぜひ!! pic.twitter.com/YSCKQiLeJs — 座布団1枚@2000円返した (@zabuton1mai) 2017年3月4日 こんな感じで一番スパゲッティしていました。


2日目はこんな感じでスピーカーを使って展示していました。でっかい展示スペースならスピーカーもいいやつ使ってみたいんですけどね~

余談ですけどグランビート音いいですね。高いですけど。
次にOSC2017 Tokyo Spring













今日はこんな感じ pic.twitter.com/xSVgKhu96M — 座布団1枚@2000円返した (@zabuton1mai) 2017年3月10日
OSCの展示はこんな感じでした。ハイレゾパークほどではないですがいつものようにごチャットしてます。



謎の大洗物産コーナー pic.twitter.com/1FXGc9lEBE — 座布団1枚@2000円返した (@zabuton1mai) 2017年3月10日
後は謎の大洗物産コーナーです。大洗大好きですからね。


セミナー 1日目のラズパイオーディオセミナー、実は自分も同時間帯の他のセミナー気になってたりなかったりしていました(汗)
セミナーに使用したスライドはスライドシェアの方に上げております。

Raspberry Piで音楽を楽しもう!

2日目の東海道らぐLT大会のスライドはこちら

5分間ラズパイオーディオLT-東海道らぐ編-







OSC期間中はあっきぃさんのお宅にまたまた泊まりました(毎度ありがとうございます。)

買いました(買ったとは言ってない)

UniqueMelodyのMAVERICKⅡは激アツのFundamentalサウンドだ!

イメージ
UniqueMelodyのMAVERICKⅡを買いました。


かっこいいでしょ。

Raspberry Piの32fs問題について。

イメージ
Raspberry Piには不具合?なのかMPDの仕様?なのかI2SのBCK出力が厄介なのです。

・16bit音源(CDなど)の場合は32fs
・24bit音源(ハイレゾ)の場合は64fs

のBCKが出力されます。

これが非常に厄介。

ES9018やPCM179x系のオーディオ界隈では有名所のDACが使えない。

ES9018やPCM179xは16bitでも64fs入力しか使用できないからだ。

これが原因で自宅にあるNuwaveDSDとリクロッカが使えなかった。
(NuwaveDSDはES9018搭載DAC)

では16bit音源でも24bit音源と同じように64fs出力したい場合はどうすればよいか?


・アップサンプリングを行い24bitで出力させる
・音声データをすべて24bitに変換しておく

などあるが、どうやらMPD側の設定でどうにかなるらしい。

MPDの設定( /etc/mpd.conf)の中に

audio_output_format "*:32:2"

と追記しておくだけ。

あと、なんで32なのかよくわかりません。24でもいいのでは?と思うのですが・・・

確かに再生された。16bitだが24bitとして送信するらしい。あくまで自己責任で。DACを壊しかねないので(汗)

ところがこの設定ではDOPを送信する際も適用されるみたいでDSDは再生不可能になった。この場合、DOPを行わず、ラズパイ自体でPCM変換している場合は問題ない。

ではどうするべきか。

次はSabreberry32でおなじみのたかじんさんのサイトにある64fs版MPDである。


これはVolumio1.55でしか使用できないが、これが効果てきめん。NuwaveDSDやリクロッカで問題なく使用できた。さらにDOP再生も問題なかった。

しかしVolumio1.55というのが問題。流石にVolumio2がある今、1.55を使用する利点はなんだろう?Raspberry Pi初代で使うならいいが、アートワークすら表示されないのはちと寂しい。

さて最後。DOPも使えてきちんと64fsで出力してくれ、アートワークも表示するものは

Moode AudioまたはVolumio2で「RPi-DAC」を選択すればいいらしい(汗)!!
(RuneにはRPi-DACがないので不可)



きちんと再生されてしまっ…

せっかくなんで記事にした

イメージ
Twitterで#私のDAP自慢というタグが盛り上がっているのでせっかくなので記事にしました。




私が使用しているのはRaspberry Pi です。

厳密に言うと

Raspberry Pi3と Sabreberry 32です。

再生はRaspberry Piで行い、DACとしてI2S DAC (HAT)であるSabreberry 32
を使っています。

Sabreberry 32はES9018Q2Cが用いられており、大変高音質で再生が可能となっております。

PCM 32bit/384kHz、DSDの再生が可能 Sabreberry32はPCM 32bit DSDの再生が可能。流通しているほぼ大体すべての音楽ファイルを再生することが可能です。
低位相ノイズ水晶発振器 NZ2520SD を2個搭載 低ノイズで定評があるNZ2520SDを44.1Khz系と48Khz系と2つ搭載。さらにES9018に搭載されているジッター低減回路も内蔵しております。

デジタルボリュームで音質劣化を軽減 ES9018Q2Cに搭載されているデジタルボリュームをRaspberry Pi上から操作が可能。一般的なヘッドホンアンプに搭載されているアナログロータリーボリュームによる音質劣化をなくしています。

スマートフォンより操作が可能 Raspberry Piのオーディオ系ディストリビューションはスマートフォンから操作が可能。 音楽を聴いている際はカバンやバッグの中に入れっぱなしで、スマートフォンかららくらく操作が可能です。
ポータブルだけでなくホームでも 外出時はスマホから、帰宅時には室内のWIFIへ自動接続、自宅のPCからダイレクトに操作が可能です。


microSDでコンパクトに。大容量SSDで大量のファイルを管理も。 microSDでコンパクトに使うもよし、SSDで思い立ったときすぐお目当ての曲に巡り会えます。


どうでしたか?ちょっとかっこよく書いてみました。 みなさんもラズパイオーディオ始めてみませんか??

今更ですがSoftwareDesign2017年2月号に載ってます。

私事ではありますが、(ブログだから私事でいいのか)
技術評論社さんのSoftwareDesign 2017年2月号の宮原徹さんのコラム「宮原徹のオープンソース放浪記」に私、座布団1枚が実名顔つきで載ってます。

https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B01NBDY5L2/gihyojp-22?ref_=nav_custrec_signin&

↑特にアフィリエイトとかではないので安心してくださいw


座布団ファンの方もそうでない方も、お手に取っていただくと幸いです。



なぜRaspberry Piなのか

特にOSCで良く私が言われるセリフがこれになります。

「なんでわざわざRaspberry Piなの」

その答えは簡単で、Raspberry Piを持っている人で、かつRaspberry Piを活用している人って言うのはごく僅かだと思うんです。

Raspberry Piって言うの出たらしい→買ってみた→動いた→おしまい。

多いと思うんです。

僕自身、Raspberry Piを買って、適当に起動させて使っていませんでした。

そこで何か生かせないかと2年半ほど前ネットをさまよっているとRaspberry PiにはI2Sが載っている、おまけに我が家のDACはI2Sが直接接続できるタイプだったので、試してみました。
一発で音が鳴ったので嬉しかったです。

それだけでなく、音も良かったのです。

僕はRaspberry Piの裏の顔の1つにオーディオがあってもおかしくないと思います。
それくらい良いものでした。


例えば子供がRaspberry Piを買っていじり倒し、PCを買い、Raspberry Piを余らせたとき、I2Cやら、Cameraやらに飽きてしまった時にRaspberry Piで音楽を聴いてほしい。

その声のリアルさに感動してほしい

と思いました。

Raspberry Piを通しRaspberry Piだけでなく、オーディオ業界も盛り上がれば嬉しいです。


最後になりましたが2017年もラズパイオーディオの会と座布団1枚をよろしくお願いします。

座布団1枚